2008年10月16日 (木)
持ち運びに便利なUSBメモリーですが、小さいためになくしやすいという欠点もあります。
日本ネットワークセキュリティー協会の調査によると、2007年度には、USBメモリーの紛失により1181万人分もの個人情報が流出したとの報告もあり決して他人事ではありません。
紛失や置忘れに備えて、保存したデータは暗号化してデータ流出を防ぎましょう。
Folder-Protector ダウンロードはこちら
尚 ダウンロードでのトラブルは自己責任となりますのであしからず

1 上のサイトからフォルダをダウンロードしますが、保存先はUSBに直接保存します
2 ファイルをダブルクリックするとFolder Protectorが起動します。
3 日本語表記は上記のオプションからLanuageswoを選択し日本語に設定します。
4 いったんソフトを終了し、再度立ち上げると日本語表記になります。

「暗号化」
USBメモリー内のファイルを暗号化するには「デフォルト保護」を選択しパスワードを入力します
ただしUSBメモリー内に「system」という名前のフォルダがあると、その中身だけは暗号化されません。頻繁に使うソフトは暗号化しないほうが便利な場合もあるので「system」フォルダを別に作りそこに保存するといいかもしれません。
また特定のフォルダだけを暗号化したい場合は「フォルダ指定保護」を選択します。
「暗号化解除」
解除する場合は、Folder Protectorを起動してパスワードを入力します

臨時を選択すると一時的に保護を解除できます通常はこの「臨時」がお薦めです

「トレーに最小化します」を選択すると、タスクトレイに格納されます。USBメモリーの取り外し前にアイコンを右クリックして「恢復」を選択するとパスワードを入力しなくても暗号化されます。
完全を選択するとこの時点で全てのフォルダが解除されますが。暗号化するときは再度パスワードを入力しなければいけません。
また暗号化の「強度」に3段階の設定があります。初期設定では「普通」に設定されています。
日本ネットワークセキュリティー協会の調査によると、2007年度には、USBメモリーの紛失により1181万人分もの個人情報が流出したとの報告もあり決して他人事ではありません。
紛失や置忘れに備えて、保存したデータは暗号化してデータ流出を防ぎましょう。
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尚 ダウンロードでのトラブルは自己責任となりますのであしからず

1 上のサイトからフォルダをダウンロードしますが、保存先はUSBに直接保存します
2 ファイルをダブルクリックするとFolder Protectorが起動します。
3 日本語表記は上記のオプションからLanuageswoを選択し日本語に設定します。
4 いったんソフトを終了し、再度立ち上げると日本語表記になります。

「暗号化」
USBメモリー内のファイルを暗号化するには「デフォルト保護」を選択しパスワードを入力します
ただしUSBメモリー内に「system」という名前のフォルダがあると、その中身だけは暗号化されません。頻繁に使うソフトは暗号化しないほうが便利な場合もあるので「system」フォルダを別に作りそこに保存するといいかもしれません。
また特定のフォルダだけを暗号化したい場合は「フォルダ指定保護」を選択します。
「暗号化解除」
解除する場合は、Folder Protectorを起動してパスワードを入力します

臨時を選択すると一時的に保護を解除できます通常はこの「臨時」がお薦めです

「トレーに最小化します」を選択すると、タスクトレイに格納されます。USBメモリーの取り外し前にアイコンを右クリックして「恢復」を選択するとパスワードを入力しなくても暗号化されます。
完全を選択するとこの時点で全てのフォルダが解除されますが。暗号化するときは再度パスワードを入力しなければいけません。
また暗号化の「強度」に3段階の設定があります。初期設定では「普通」に設定されています。
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