2008年09月12日 (金)


CSVで出力された薬品データから棚卸し用一覧表を作成します。
これは単純なデータ処理方法ではありますが、棚卸し作業時において薬品の配置場所がそのまま表示され数量を記入するとき非常に便利です。
CSVで出力するデータはFileMakerで管理します。
記入する一覧表をExelで作成(棚卸用棚番表)しています。
これをFileMakerで出力されたCSVFileとリンクさせます。
棚卸用棚番表は列は固定ですが、行は100行まで設定可能です。
棚番号を各セルに設定するとCSVをlookupして薬品名、規格単位を表示するようになっています。
最初の設定は大変かもしてませんが、1回設定すれば後はFileMaker側の設定のみになりますのでいちいち編集をかける手間がなくなります。
棚卸しが完了して数量を一覧表に入力したら、menuの集計作業ボタンを押すとsheet(一括)に全てのデータが集約されます。
これを再度FileMakerに取り込んで明細書あるいは個別薬品一覧を作成し活用します。
棚卸用棚番表で使用しているSheetは削除あるいは名称を変更しないで下さい。すべてマクロで使用しています。
薬品の棚番号は変更しても問題はありません。
なお列は変更しないで下さい
行を増やす場合は棚番号を入力して上の行の関数をコピー&ペーストすればOKです。
棚卸棚番表を立ち上げた後、menu画面の前処理ボタンを押すことによってCSVとリンクします。
このボタンを押さないとリンクされませんの注意して下さい。

棚卸し記入表作成→ ZIPファイル

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