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「FileMaker 13」は、新機能として、HTML5ブラウザをベースに、プログラミングのスキルがなくても部課単位のワークグループで使うデスクトップスタイルのソリューションを作成して、Webブラウザで展開可能な「FileMaker WebDirect」を搭載している。

 このほか、スライドコントロール、ポップオーバー、ジェスチャーを使ったレコード間の移動など、iOSらしい操作性をサポートした、iPad/iPhone向けソリューションを作成するためのツールを備えており、iPad/iPhoneのレイアウトを1工程で作成できるので、シングルクリックで内蔵カメラを使ったバーコードのスキャンをしたり、データの入力をスピードアップさせるカスタムキーボードを表示させたりするiOSソリューションが作れる。

 デザイン機能にも改良を加えており、カスタムテーマとスタイルの共有、データフィールドのデザインレイアウトへのドラッグ&ドロップなどを新たにサポートした。ソリューション開発技術者向けの機能では、ビジネスロジックに従って画面上のオブジェクトを表示/非表示する機能や、Webアプリケーションとの簡単な統合など、多数の新機能を追加している。

税別価格は、「FileMaker Pro 13」が38000円、「FileMaker Pro 13 Advanced」が63000円、「FileMaker Server 13」が99000円(ボリュームライセンスのみ)。


テーマ:データベース
ジャンル:コンピュータ
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2014/08/06(Wed) 19:12 |  |  | 【編集
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