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FileMakerを使ってデータを管理しているとき、データーの内容によってはExcelやWordを同時に開きたいときがときどきあります。今まではFileMakerを小さく表示してそれらのソフトを立ち上げるという作業をしていました。

これだと結構面倒だし、いちいちファイルを探さないといけない。

そんな時、スクリプトの中に「URLを開く」という項目があり、これを使うことによって一気にファイルを開くことができることがわかりました。

そのファイルを直接開くためには全パスを指定しなければいけません。

例えば全パスC:\Documents and Settings\oota\デスクトップ\123.xlsである場合

もしわからない場合はファイルを右クリックし、プロパティを開くと場所のところにパスが表示されます。
最後の123.xlsはファイル名です。


スクリプトの「URLを開く」に上のパスを入力して、ボタンあるいはフィールドに設定してあげるだけです。

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