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宇宙が約137億年前にビッグバンで誕生してから数億年後、水素とヘリウムのガスから形成された「初代の星」は、太陽質量の約40倍までしか成長できなかった可能性が高いことが分かった。

京都大と東京大、米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の研究チームがコンピューターのシミュレーションで解明し、10日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。

 初代の星はこれまで、太陽質量の数百倍もの巨星に成長するとの見方が有力だった。

太陽質量の約40倍の星の場合、400万~500万年で寿命を迎え、非常に明るい超新星爆発を起こすケースがあると考えられ、地上の大望遠鏡や天文衛星で初代の星を探す際に手掛かりとなる。

初代の銀河の形成過程の解明にも役立つという。 


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