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 米航空宇宙局(NASA)の人工衛星「UARS」の大気圏突入で、米東部時間の23日深夜から24日未明にかけ地上に落下したとされる機体部品の目撃談が、米本土やハワイから寄せられた。

米ミネソタ州メープルグローブ在住のアート・ディレクター、クリス・ラコウスキさん(35)は23日、落下する破片を見ようと午後10時ごろから注意していた。深夜に犬を外に出した際、夜空に「火の玉かホタルのような」光の一群を見たという。ラコウスキさんはその光景をカメラに収め、CNNに寄せた。

NASAによると、UARSはアフリカ、北米上空を通過して米西海岸沖に落下したとみられる。大気圏突入時に合計26個、重さ約550キロの破片が燃え残ったとされるが、負傷者や建物などの被害は報告されていない。

米テキサス州サンアントニオでは、テレビカメラマンが夜空を飛んでいく明るい物体を撮影した。

ハワイのマウイ島に住むロバート・ジェフコートさんは外出中、空に白い煙の尾を引いて飛んでいく物体を発見。続いてもうひとつ、「巨大」な物体も通過した。「方向から考えて海に落下したようだ」と、ジェフコートさんは話している。

各国から打ち上げた人工衛星は相当な数存在します。

老朽化すれば軌道を外れてこのように地上に落下するのは当たり前

地上のごみ問題と同様、宇宙のごみ問題も考えていただきたいものです。
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