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恐竜が絶滅した原因は小惑星・・・の説を否定

6500万年前に恐竜を絶滅させたのは小惑星「バプティスティナ」ではなかった――。

米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星WISEのデータを解析した研究チームが、恐竜絶滅の原因をめぐる2007年の学説に疑問が生じたことを明らかにした。

バプティスティナは火星と木星の間にある小惑星。数千万年前に別の小惑星と衝突して分解し、巨大な破片が地球に落下して恐竜絶滅の原因になったという説が発表されていた。

これに対してWISEのデータを解析した研究チームは、バプティスティナ系の1056個を含む12万個の小惑星から反射された太陽光の大きさと量を測定し、このデータをもとに、これら小惑星が現在の位置に到達するまでにかかった時間を算出した。

その結果、バプティスティナが分解したのは恐竜が絶滅する約1500万年前だったことが判明し、学説の根拠となる年代にずれが生じたという。

これにより、バプティスティナ原因説はほぼ否定されたとNASAの専門家は解説する。共同研究者のエイミー・メインザー氏も「(バプティスティナが)恐竜を絶滅させた可能性が完全に排除されたわけではないが、新たな理論を考える必要が生じた」と指摘した。

ただ、メインザー氏によれば、バプティスティナの容疑は晴れても、現時点でほかに「重要参考人」は見当たらない。今後は振り出しに戻って小惑星帯を構成する小惑星を調べ、恐竜を絶滅させた「犯人」探しを進める予定だという。

あれだけの大きな生命体が短期間で絶滅したのはいったい何なのか・・・。
なぞは深まるばかりですね。
テーマ:海外ニュース
ジャンル:ニュース
コメント
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2011/09/23(Fri) 17:00 |  |  | 【編集
ありがとうございます
早速ブログを拝見させていただきました。

興味深いブログですね

応援させていただきました。
2011/09/23(Fri) 20:57 | URL | vasawork | 【編集
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