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エクセルでは1ファイルに最大65,536行までしか入力できません。
それ以上のデータが入力されているファイルを処理する場合はファイルを分割して保存しなければならなくなります。

そこで必要になってくるのが分割ソフトです。

フリーの分割ソフトは色々ありますが、お勧めなのは
888.jpg

分割ファイルを作成するフリーソフト:CSVファイル分割ソフトウェア

しかし膨大なデータを分割しないで1ファイルで管理したいということがあるかもしれません。
その時はエクセルでは無理です。

その場合はファイルメーカーのようなデータベースソフトが必要です。

縦横の行列への入力は無限ですのでどんなに大量のデータを入力しても大丈夫。

1ファイルに入力できれば検索やデータ抽出も効率よく行うことができます。

私が頻繁に使用しているのは直販サイトの「もしも」から配布されているCSVファイルの編集です。
そのCSVファイルには20万近いデータが入力されているためエクセルで管理することはとても面倒です。

ファイルメーカーでは1ファイルにすべてのデータをインポートすることができます
インポートしたデータの中から必要なものを抽出し、必要な項目だけをCSVにエクスポートします。

ファイルメーカーではこんなことは簡単にできます。

このとき問題なるのは13桁の画像データコードの抽出です。

エクスポートされた画像データは数字形式になりますので桁数が合いません。
例えば元データが0000123456789という13桁の数字だった場合

エクスポートされたCSVファイルでは123456789の9桁になってしまいます。
そのときはCSVファイル内で関数を使って編集をします。

A1に画像データコードが入力されている場合
B1に次の数式を入力します:=RIGHT("000000"&A1,13)
数式の意味は”000000”とA1に入力されている数字を結合して結合した文字の右から13文字までを表示するという数式です。
表示されたセルをコピーし形式を「値」にしてA1に戻します。

これで13桁が完成です。

データベースですべてを行おうとすると無理があります。

管理はファイルメーカーにまかせ編集はエクセルで行うと作業がスムーズでしょう。
テーマ:雑記
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