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東京電力は10日、福島第1原発の1号機原子炉建屋を覆うカバーの鉄骨組み立て作業が9日に完了したと発表した。

 原子炉建屋カバーは、建屋への雨水の浸入や、建屋からの放射性物質の拡散を防止するために設置するもので、本体工事は6月末に開始。今後、樹脂コーティングされた化学繊維製のパネルをはめて、1号機原子炉建屋をほぼ密閉する。10月中に完了予定。

 一方、1号機と同様に原子炉建屋上部が大きく損傷している3号機について、東電は10日、上部にあるがれきの撤去を開始。初日は、爆発の衝撃で垂れ下がっている柱の解体に着手した。

3月11日から6ヶ月も経って関係者の方たちはがんばっているのでしょうが、先行きがまったく見えず今後が非常に不安です。
建屋のカバーといってもまだ1号機が完了というだけで6号機まであるのにいつになったら完了するんでしょうか。
しかも放射能漏れがこれによって完全に収まるというわけではありません。

さらにいままで発生した汚染水はいったいどうするのでしょうか。まだまだ課題は山積しています。
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