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アルツハイマー病のうち数%を占める「家族性」と呼ばれる遺伝子異常による患者の皮膚細胞を使って、遺伝的特徴を受け継いだ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに、慶応大の伊東大介講師(神経内科)と大学院生の八木拓也さんらが成功した。この細胞から作った脳の神経細胞からは、病気の原因とされる「ベータアミロイド(Aβ)」というたんぱく質が作られ、薬剤で抑えられることも確認した。治療薬開発に役立つ成果だという。(毎日新聞)

アルツハイマー=認知症は予防薬はあっても進行を遅らせるだけで根本的な治療薬はありません。
この記事によると治療薬としての道筋ができ今後に期待が持てそうです。

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2011/09/26(Mon) 07:05:53 |  自分でできる!7分間認知症改善術
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