VirtuaNES  任天堂ファミコン エミュレータファミコン
エミュレータとは、あるシステム上で別のシステムを仮想的に動かすソフトウエアのことを指します。

ここでは家庭用ゲーム機のハードウエアを、Windows上のソフトで再現してゲームをプレイすることを指します。
現在色々な家庭ゲーム機を再現するエミュレータが開発されていますが、今回はその中でもゲームのROM容量が小さい任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)のエミュレータを紹介します。

エミュレータというとなんだか難しいように感じますがそんなことはありません。
インストールは簡単で、操作方法もマスターすれば、昔ゲームセンターに通って友達と競い合っていたころと同じゲームが、自宅のパソコンで再現できるのです。

ゲームROMファイルもインターネット上の配布サイトでダウンロードが可能で、エミュレータを使えばただでファミコンのゲームを楽しむことができます。

ぜひダウンロードして懐かしいゲームを楽しんでください。


インストールと設定方法は続き画面から
インストール方法

VirtuaNES         ダウンロードはこちら

尚 ダウンロードでのトラブルは自己責任となりますのであしからず

上記ファイルをダウンロードします。
ファイルはZip形式の圧縮ファイルです。
このファイルを展開してフォルダを開くと以下の内容が含まれています。
この中のVirtuaNESをクリックしてシステムを起動します。
VirtuaNES1

これがVirtuaNESの画面です。
各種設定を行います。
「設定」→「コントローラ」設定でジョイスティックのボタンを割り当てます
ここで設定をデフォルト状態にしてもゲーム使用上問題はありませんが、キーボードでゲームをすると非常にやりづらいので、ジョイスティックをつないで楽しむことをお薦めします。
VirtuaNES2

ジョイスティック設定方法
ここではPS3のジョイスティックを使用した設定方法を紹介します。
PCにジョイスティックをつなぎます。
PS3ジョイスティック         ダウンロードはこちら
SixaxisDriverをダウンロード後、実行ボタンをクリックします。
「Load Driver」をクリックし(特に変化なし)、ちょっと待って「Exit」で終了します。
VirtuaNES11

次に認識されているか確認します。

Windowsの「スタート」から「コントロールパネル」の「ゲームコントローラ」をクリックします
一覧にPS3のジョイスティックが表示されていることを確認して「プロパティ」をクリックし「テスト」画面の状態で、実際ジョイスティックを動かしたとき認識されていれば完了です。
うまく動作しないときは、再度Driverをインストールするしか方法が思いつかないのでそれでもうまくいかないときはあきらめましょう。
VirtuaNES12


VirtuaNESにもどりジョイスティックの設定を行います
下の画面で割り当てたいボタンをクリックし、すかさずジョイスティック側の割り当てたいボタンを押します。(1つずつ設定)
すると各項目がジョイスティックの割り当て情報に変更してゆくことが確認できます
全て完了したら「OK」ボタンをクリックします。
VirtuaNES3

次に画面サイズの変更です
下のメニューで画面サイズを変更します。
VirtuaNES4

テレビモニターと同じサイズに変更したい場合は
「設定」→「グラフィック」から
VirtuaNES5
赤枠にチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。
VirtuaNES6

以上でVirtuaNESの設定は完了です。

テーマ:ゲーム
ジャンル:ゲーム
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