上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
薬品メニュー画面

PhotoShopで作成した薬品管理のメイン画面です。
これを背景画面にして、前回設定した各フィールドを配置してゆきます。
基本のレイアウトはこの画面ですが、フィールドを配置したときに不具合があった場合はその都度画像を修正してゆきます。

スポンサーサイト
テーマ:ソフトウェア
ジャンル:コンピュータ
フィールド一覧

前回の薬品管理システムのフィールドを継承しましたが、これから作成するフォームについては大幅に変更する予定です。

フィールド数が多いため、薬品情報と在庫情報の2画面でコントロールするよう設定します。

今後の予定は、
①  Photo shopで薬品情報と在庫情報のフォーム用の背景画像を作成し、各フィールドを配置・調整
②  各フィールドに関数を設定します。

テーマ:ソフトウェア
ジャンル:コンピュータ
薬品管理

現在私が使用している薬品管理システムです。
各薬品に購入価や薬価、錠剤分包装機データ、棚位置、JANコードなど管理に必要なデータを個々の薬品で管理しています。

各々で管理された薬品を、CSV形式でエクスポートして過去に掲載したExelの棚卸棚番表やODP一覧表
あるいは棚一表などに使用すると今までの編集作業が劇的に改善されます。

サンプルファイルを載せておきましたが、このファイルのみでは使用できませんのであしからず
ただどのように作成しているのか確認はできると思います。

薬品管理システムサンプルダウンロード

動作環境:windows XP
       FileMaker 7Pro

このシステムをそのまま掲載すればいいのですが、この薬品ファイル以外にもリンクされているファイルが色々あってその説明が難しく、

またユーザーによって使用方法や設定が変わるためこのシステムをただ単に掲載しても使い方がわからないと思います。

そこで考えた末、本システムの作成過程をこのブログを使って順次更新し、その仕組みを理解していただければ使えるのではないかと考えました。

さらに従来のシステムをさらにバージョンアップさせたものを作りこみたいと思います。

尚、今回はFileMaker pro9で作成します。

どこまでいいものができるかまだ未知数ですが、購入を検討して頂き、多くの方の参考になればと思っています。
テーマ:フリーソフト
ジャンル:コンピュータ
棚卸し記入表

棚卸し記入表2



CSVで出力された薬品データから棚卸し用一覧表を作成します。
これは単純なデータ処理方法ではありますが、棚卸し作業時において薬品の配置場所がそのまま表示され数量を記入するとき非常に便利です。

CSVで出力するデータはFileMakerで管理します。

記入する一覧表をExelで作成(棚卸用棚番表)しています。
これをFileMakerで出力されたCSVFileとリンクさせます。

棚卸用棚番表は列は固定ですが、行は100行まで設定可能です。
棚番号を各セルに設定するとCSVをlookupして薬品名、規格単位を表示するようになっています。
最初の設定は大変かもしてませんが、1回設定すれば後はFileMaker側の設定のみになりますのでいちいち編集をかける手間がなくなります。

棚卸しが完了して数量を一覧表に入力したら、menuの集計作業ボタンを押すとsheet(一括)に全てのデータが集約されます。

これを再度FileMakerに取り込んで明細書あるいは個別薬品一覧を作成し活用します。

棚卸用棚番表で使用しているSheetは削除あるいは名称を変更しないで下さい。すべてマクロで使用しています。

薬品の棚番号は変更しても問題はありません。

なお列は変更しないで下さい

行を増やす場合は棚番号を入力して上の行の関数をコピー&ペーストすればOKです。

棚卸棚番表を立ち上げた後、menu画面の前処理ボタンを押すことによってCSVとリンクします。
このボタンを押さないとリンクされませんの注意して下さい。


棚卸し記入表作成ZIPファイル

テーマ:プログラミング
ジャンル:コンピュータ
薬品・在庫管理システムではバーコードフォントを入れ込んで、JANコードを管理するシステムを考えています。
ここでご紹介したいのが株式会社ローランという会社でバーコードや2次元バーコードの作成ソフトを販売しています。
Exelでのバーコード作成ソフトもあります。
今回の薬品・在庫システム以外でも色々なシステムを作る場合で、多くの商品あるいはデータを管理するときは非常に重宝しますので、覗いてみてください。

サイトはリンク一覧に掲載しました。
テーマ:ソフトウェア
ジャンル:コンピュータ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。