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「FileMaker 13」は、新機能として、HTML5ブラウザをベースに、プログラミングのスキルがなくても部課単位のワークグループで使うデスクトップスタイルのソリューションを作成して、Webブラウザで展開可能な「FileMaker WebDirect」を搭載している。

 このほか、スライドコントロール、ポップオーバー、ジェスチャーを使ったレコード間の移動など、iOSらしい操作性をサポートした、iPad/iPhone向けソリューションを作成するためのツールを備えており、iPad/iPhoneのレイアウトを1工程で作成できるので、シングルクリックで内蔵カメラを使ったバーコードのスキャンをしたり、データの入力をスピードアップさせるカスタムキーボードを表示させたりするiOSソリューションが作れる。

 デザイン機能にも改良を加えており、カスタムテーマとスタイルの共有、データフィールドのデザインレイアウトへのドラッグ&ドロップなどを新たにサポートした。ソリューション開発技術者向けの機能では、ビジネスロジックに従って画面上のオブジェクトを表示/非表示する機能や、Webアプリケーションとの簡単な統合など、多数の新機能を追加している。

税別価格は、「FileMaker Pro 13」が38000円、「FileMaker Pro 13 Advanced」が63000円、「FileMaker Server 13」が99000円(ボリュームライセンスのみ)。


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テーマ:データベース
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FileMakerを使ってデータを管理しているとき、データーの内容によってはExcelやWordを同時に開きたいときがときどきあります。今まではFileMakerを小さく表示してそれらのソフトを立ち上げるという作業をしていました。

これだと結構面倒だし、いちいちファイルを探さないといけない。

そんな時、スクリプトの中に「URLを開く」という項目があり、これを使うことによって一気にファイルを開くことができることがわかりました。

そのファイルを直接開くためには全パスを指定しなければいけません。

例えば全パスC:\Documents and Settings\oota\デスクトップ\123.xlsである場合

もしわからない場合はファイルを右クリックし、プロパティを開くと場所のところにパスが表示されます。
最後の123.xlsはファイル名です。


スクリプトの「URLを開く」に上のパスを入力して、ボタンあるいはフィールドに設定してあげるだけです。

テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
ファイルメーカー(株)は

最新バージョン「FileMaker 12」シリーズを4月10日から販売開始すると発表した。

今回は新しいフォーマットを採用。

オブジェクトフィールドの機能強化により、ドキュメント、写真、ビデオ、ミュージックなど、さまざまなファイルをドラッグ&ドロップするだけで格納でき、リモートに自動的にファイルを暗号化して保存、管理。高解像度のイメージも便利なサムネイルにしてすぐさまプレビューできる。

また、以前のバージョンで作成されたデータベースも簡単にアップデートが可能だ。

「FileMaker 12」製品ラインの価格は以下のとおり。
FileMaker Pro 12 : 38,000円(アップグレード版:22,800円)
FileMaker Pro 12 Advanced : 58,000円(アップグレード版:34,800円)
FileMaker Server 12 : 128,000円(アップグレード版:76,800円)
FileMaker Server 12 Advanced : 380,000円(アップグレード版:228,000円)
(※いずれも税別希望小売価格)
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ジャンル:コンピュータ
エクセルでは1ファイルに最大65,536行までしか入力できません。
それ以上のデータが入力されているファイルを処理する場合はファイルを分割して保存しなければならなくなります。

そこで必要になってくるのが分割ソフトです。

フリーの分割ソフトは色々ありますが、お勧めなのは
888.jpg

分割ファイルを作成するフリーソフト:CSVファイル分割ソフトウェア

しかし膨大なデータを分割しないで1ファイルで管理したいということがあるかもしれません。
その時はエクセルでは無理です。

その場合はファイルメーカーのようなデータベースソフトが必要です。

縦横の行列への入力は無限ですのでどんなに大量のデータを入力しても大丈夫。

1ファイルに入力できれば検索やデータ抽出も効率よく行うことができます。

私が頻繁に使用しているのは直販サイトの「もしも」から配布されているCSVファイルの編集です。
そのCSVファイルには20万近いデータが入力されているためエクセルで管理することはとても面倒です。

ファイルメーカーでは1ファイルにすべてのデータをインポートすることができます
インポートしたデータの中から必要なものを抽出し、必要な項目だけをCSVにエクスポートします。

ファイルメーカーではこんなことは簡単にできます。

このとき問題なるのは13桁の画像データコードの抽出です。

エクスポートされた画像データは数字形式になりますので桁数が合いません。
例えば元データが0000123456789という13桁の数字だった場合

エクスポートされたCSVファイルでは123456789の9桁になってしまいます。
そのときはCSVファイル内で関数を使って編集をします。

A1に画像データコードが入力されている場合
B1に次の数式を入力します:=RIGHT("000000"&A1,13)
数式の意味は”000000”とA1に入力されている数字を結合して結合した文字の右から13文字までを表示するという数式です。
表示されたセルをコピーし形式を「値」にしてA1に戻します。

これで13桁が完成です。

データベースですべてを行おうとすると無理があります。

管理はファイルメーカーにまかせ編集はエクセルで行うと作業がスムーズでしょう。
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ジャンル:ブログ
最近ファイルメーカーについての記事を書いていないのでここらでちょっと自分なりの意見を書きたいと思います。

エクセルでマクロを組むのに限界を感じたことはありませんか。

いきなりの問いかけですが、実は私、かたくなにエクセル信仰者だったのです。

エクセルはご存知のように表計算ソフトですが、ただ単に計算だけさせるソフトではありません。

経験をつんでわかったことですが、マクロというものがあって、これを組むことにより色々なことができるようになります。
例えば同じ処理を行う場合何回もクリックして目的の作業を完了させるのは面倒くさいものです。

この作業をボタンを1回クリックするだけで完了させられればとても簡単です。

これを可能にするのがマクロなのです。

一番簡単な方法はメニューの中にある「マクロ」から「マクロの記憶」を選択して、行いたい処理を記憶させ、「マクロの終了」をクリックすれば完了です。

実行させたい場合は「マクロ」の「マクロ」を選択し保存されたマクロを実行すると先ほど記憶させたマクロが実行されます。

もう少し複雑なマクロを組みたい場合はコンピュータ言語をある程度理解していないと組むことは難しいでしょう。
私はここでつまずきました。

コンピュータ言語を勉強するといっても資料がそれほどなく、あってもとても分厚い本で覚え切れません。しかも難しすぎて理解できませんでした。

独学で勉強するには相当気合を入れないと難しいのです。

そんな時知人にデータベースのファイルメーカーがとても便利であることを教えてもらいました。

といってもずっとエクセルを使っていたし、データベースと聞くとなんだか難しいのではと購入するのをためらっていたのは事実です。

その当時
会社で使っていた勤務報告書をなんとかエクセルで作りたいと思ってたとき、これ以上作りこむのは無理だと感じていました。

どうしても処理が複雑になってファイル自体が重くなりエラーが出てばかりでなんとかしたいと思っていたとき、知人に教えてもらったファイルメーカーのことを思い出しました。

結構高いお買い物だなと思いましたが、だまされたと思って買ってみました。

エクセルの参考書はたくさんありますが、ファイルメーカーの参考書はほとんどありません。

とりあえず関数表とそのほかにもう1冊購入してみました。

感想は「目から鱗」です。

エクセルの関数がある程度理解できていればすんなり思い通りのものを組むことができます。

一番の特徴はマクロが存在しないという点です。

ファイルメーカーでのマクロに相当するものは「スクリプト」というものです。

スクリプトは言葉の羅列です。

例を挙げると

データの中から特定の文字列を含む列を抽出して、印刷したい場合

スクリプトの中にある文字を順番に組むだけです。

「検索」:●●を抽出
もし文字列が存在しない場合は終了、あったら印刷へ
「印刷」:A4に出力
てな感じです。

ここにはPC言語を組むところがありません。

しかもエクセルの場合は横列A~ZZまで、たて列60000行までと制限がありますが、ファイルメーカーは無限大です。

マイクロソフトのアクセスはどうでしょう。
参考書がたくさんあって入りやすいと思うでしょうが、基本はエクセルと同じでコンピュータ言語を組まないといけません。

ファイルメーカーを使うようになってからほとんどのシステムはファイルメーカーで作るようになりファイルメーカーの便利さを感じています。
複雑なものはすべてファイルメーカーです。

といってエクセルが使えないのかといったらそんなことはありません。

見栄えのいい表を作成するときはやっぱりエクセルが一番です。

私の場合データの管理はファイルメーカで行い、表を作成するときはファイルメーカー内のデータをCSVファイルでエクスポートして、それをエクセルで作成した表にリンクしています。

この2つがあれば今まで悩んでいたことがいっぺんに解決するでしょう。

私がそうであったように。

個人のレベルにより習得する時間とアイデアに差があるとは思いますが、使いこなせればこんなに便利なものはないのでファイルメーカーの導入をご検討してみてはいかがでしょうか。
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